「子供と一緒に楽しめる旅行先ないかな?」
「せっかくなら親も楽しめる場所に行きたい」
そんな方にかなりおすすめだったのが、鳥取県の“名探偵コナン聖地巡礼旅”です。
今回は実際に、6歳・2歳の子供を連れて車中泊で行ってきました!
結論から言うと、 “親子でかなり満足度の高い旅行”でした。
■ 今回まわった場所
- コナン空港
- 青山剛昌ふるさと館
- コナン通り
- コナンの家 米花商店街
■ コナン空港

朝6:00から空いていて、車中泊明けでも朝から動けたのがかなり良かったです。
9:15からはクイズラリーが開催されていて、 難易度は、
- 初級
- 中級
の2種類でした。
初級は6歳の子供でも、大人と一緒ならしっかり解ける難易度。
少し悩みながらも、 「次どこ!?」 と楽しそうに回っていました。
逆に中級は、 大人でもかなり難しかったです。
ヒントを見ながらなんとかクリアできるレベルでした。
所要時間は30分〜1時間程度。
しかも参加無料。
参加証を見せると、 オリジナル缶バッジももらえました。
空港内には、 名探偵コナンのキャラクター等身大フィギュアや、 作品内のトリック体験コーナーもあり、 子供もかなりテンションが上がっていました。
特に印象に残ったのが、 クイズを解いている時の子供の真剣な表情。
普段とは違う集中した姿が見れて、 親としても嬉しかったです。
また、空港内ショップでは オリジナルグッズも購入可能。
さらに、 「COCOAR」というアプリを使うと スタンプラリーにも参加でき、 オリジナル壁紙がもらえました。
■ 青山剛昌ふるさと館

ここでは、 名探偵コナンの作者・青山剛昌先生の生い立ちや、 作品制作の裏側を見ることができます。
特に良かったのが、 ここでしか見られない原画展示。
作品がどう作られているのか、 細かい設定なども見れて、 大人の方が夢中になるレベルでした。
一方で子供向け要素もかなり豊富。
- ターボエンジン付きスケートボード体験
- クイズゲーム
- パズル
- プロジェクションマッピング
など、 体験型展示も多く、 6歳の子供はかなり楽しんでいました。
館内ではクイズラリーも開催されていて、 全問正解すると、 「ふるさと館マイスター認定証」 がもらえます。
こちらも「COCOAR」アプリを使うので、 事前ダウンロード推奨です。
出口にはグッズショップもあり、 ここ限定のオリジナルコイン作成も可能でした。
旅行の記念にかなりおすすめです。
なお、 入館にはチケットが必要なので、 事前Web購入がおすすめ。
駐車場は無料でした。
トイレもきれいで、 子連れでも安心感がありました。
■ コナン通り

コナン通りには、 作中キャラクターの像が並んでいます。
「次は誰いる!?」 と探しながら歩くのがかなり楽しかったです。
歩道もしっかり整備されていて、 比較的歩きやすい印象でした。
ベビーカーでも移動しやすい方だと思います。
■ コナンの家 米花商店街
ここはかなり人気スポットでした。
商店街には、
- 喫茶店
- 軽食店
- グッズショップ
などがあり、 まるでコナンの世界に入り込んだような雰囲気。
作品好きなら、 かなりテンションが上がると思います。
今回は人がかなり多く、 妻のみ入店しました。
人気スポットなので、 時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
■ 子連れで行く注意点
実際に行って感じた注意点もまとめます。
- コナン空港以外は人が多め
- ベビーカーが使いづらい場面あり
- 階段や歩く距離がある
- 小さい子は抱っこ紐推奨
- 日陰が少ないので暑さ対策必須
特にGWなど大型連休は、 かなり人が増える印象でした。
ただ、 駐車場はどのスポットも無料だったので、 車移動はかなりしやすかったです。
まだ歩くのに慣れていない赤ちゃん連れの場合は、 抱っこ紐がかなり便利だと思います。
また、 暑い日は日差しが強い場所も多いため、
- 日傘
- 帽子
- 飲み物
- 熱中症対策グッズ
は必須レベルだと感じました。
■ 子連れ目線での感想
今回の旅行は、 親も子供もしっかり楽しめました。
特に、 「ただ見るだけ」ではなく、
- 謎解き
- クイズラリー
- 体験展示
- スタンプラリー
など、 子供が“参加できる”要素が多かったのがかなり良かったです。
コナン好きはもちろん、 そこまで詳しくなくても十分楽しめる観光地だと思います。
■ こんな人におすすめ
- コナン好き親子
- 子連れ旅行したい人
- 車中泊旅が好きな人
- 親子で一緒に体験を楽しみたい人
■ まとめ
鳥取のコナン聖地巡礼は、 “親子で一緒に楽しめる体験型旅行” という感じでした。
子供は遊びながら楽しめて、 大人は作品の世界観に浸れる。
かなり満足度の高い旅行だったので、 気になる方はぜひ行ってみてください!


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