子連れ旅行は楽しい反面、とにかく荷物が増えますよね。
特に2歳児がいると、
- 急なおむつ替え
- 着替え
- グズり対策
- 車移動中の暇つぶし
など、準備することがかなり多くなります。
我が家も6歳と2歳の男の子を連れて、日帰り観光をよくしています。
最近ではコナン空港へ遊びに行きましたが、実際に行ってみて「これは持って行って正解だった」と感じた物もあれば、「これはいらなかったな…」と思った物もありました。
この記事では、実際の子連れ旅行で役立った持ち物と、逆に不要だった物をリアルに紹介します。
これから子連れでお出かけする方の参考になれば嬉しいです。
子連れ旅行で特に重要なのは「暇つぶし対策」
子連れ旅行で一番大変なのは、移動時間です。
我が家はセレナで移動することが多いのですが、高速道路の渋滞や長時間移動になると、子どもが飽きてしまいます。
特に2歳児は、
- 「まだ着かない?」
- 「降りたい!」
- 「暇!」
が始まるとかなり大変です。
そのため、我が家では「暇つぶし対策」を最重要視しています。
実際に役立った持ち物
Amazonタブレット
これはかなり助かっています。
特に高速道路の渋滞時や、移動時間が長い時には必須レベルでした。
動画を見せるだけでなく、
- 知育アプリ
- 簡単なゲーム
- 子ども向け動画
などを入れておくとかなり時間を稼げます。
「動画ばかり見せるのはどうなんだろう…」と思うこともありますが、親が疲弊しすぎないことも大切だと思っています。
子連れ旅行は、親が余裕を持てるかどうかで楽しさがかなり変わります。
楽天モバイルが意外と便利だった
我が家ではスマホを楽天モバイルで使っています。
これが子連れ旅行とかなり相性が良いです。
理由は、テザリングを使っても料金が大きく変わりにくいから。
タブレットで動画を見ると通信量がかなり増えますが、楽天モバイルはデータ使用量が増えても料金が一定範囲で収まりやすいので、旅行中でも比較的気軽に使えています。
特に車移動が多い家庭だと、
- タブレット
- Switch
- 動画視聴
などで通信量が増えやすいので、テザリングしやすい環境はかなり便利でした。
パン系のお菓子はかなり助かる
子連れ旅行ではお菓子も重要です。
ただ、スナック菓子だけだとすぐお腹が空きます。
我が家では、パン系のお菓子を持って行くことが多いです。
例えば、
- スティックパン
- 小さいクリームパン
- アンパンマンパン
など。
腹持ちが良く、車内でも食べやすいのでかなり便利でした。
特に渋滞時は「ちょっと食べられる物」があるだけで子どもの機嫌がかなり変わります。
おむつ・おしりふきは多めが安心
これは定番ですが、本当に重要です。
特に外出先では、
- すぐ交換できない
- トイレが混んでいる
- おむつ台が少ない
こともあります。
「少し多いかな?」くらい持って行く方が安心でした。
おしりふきも、
- 手を拭く
- テーブルを拭く
- 車内掃除
など意外と万能です。
2歳児の着替えは必須
2歳児は予想外の汚れ方をします。
- ジュースをこぼす
- ご飯を落とす
- 汗をかく
- 転ぶ
など、着替えが必要になる場面がかなり多いです。
実際、「1セットで足りるだろう」と思っていた時に限って汚れます。
そのため、我が家では2〜3セット持って行くことが多いです。
特に夏場は汗をかきやすいので、着替え多めが安心でした。
逆にいらなかった物
ベビーカー
これは少し意外でした。
もちろん場所によっては便利なのですが、人が多い観光地では逆に使いづらい場面が多かったです。
特にコナン空港のように人が集まる場所では、
- 通路が狭い
- 人が多い
- 小回りがきかない
などで逆にストレスになることもありました。
しかも2歳になると、自分で歩きたがることも増えます。
結果的に、
「押してるのはベビーカーだけ」
みたいな状態になることもありました。
最近は抱っこメインで行くことも増えています。
実際にコナン空港へ行った時の様子は、こちらの記事でも詳しくまとめています。

ハンディファンは持ち歩きが不便だった
暑さ対策として持って行ったハンディファンですが、意外と使いづらかったです。
理由はシンプルで、
- 荷物になる
- 子どもが持ちたがる
- 結局親が管理する
から。
短時間なら便利ですが、日帰り観光だと「荷物が増えるデメリット」の方が大きく感じました。
子連れ旅行で困ること
ご飯問題はかなり重要
子連れ旅行で意外と困るのがご飯です。
特に、
- 混雑
- 待ち時間
- 子ども向けメニュー
などが大変でした。
子どもが疲れていると、待ち時間だけで機嫌が悪くなることもあります。
そのため最近は、
- フードコート
- SA
- 回転率が早い店
を選ぶことが増えました。
高速道路の渋滞対策は必須
渋滞すると子どもはかなり飽きます。
そこで重要なのが、
- タブレット
- お菓子
- 飲み物
- 休憩タイミング
でした。
特に「次のSAで休憩しよう」がかなり重要です。
子どもは少し外に出るだけでも気分転換になります。
実際に感じたこと
子連れ旅行は「完璧」を目指すとかなり疲れます。
忘れ物をゼロにするより、
- 親が余裕を持てる
- 子どもが機嫌よく過ごせる
方が大切だと感じています。
特に2歳児がいると予定通りにはいきません。
だからこそ、
「ラクできる準備」
がかなり重要でした。
まとめ
今回紹介した中で、特に役立ったのは、
- Amazonタブレット
- パン系お菓子
- おむつ&おしりふき
- 着替え多め
でした。
逆に、
- ベビーカー
- ハンディファン
は場所によっては不要だと感じました。
子連れ旅行は大変なことも多いですが、事前準備でかなりラクになります。
これから子連れでお出かけする方の参考になれば嬉しいです。


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